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諸々日記

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2月20日という日

……いつもだって?気にするな (´ー`)y─┛~~


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今日が20日だということを忘れてた。朝から学科の教習行ったり用事で大学行ってたり慌ただしかったせいか。……けど、自分に言い訳してみても、やっぱりちょっと自己嫌悪。くそ。数日前までは「ああ、もうすぐだな」って思ってたのに、なんで当日に忘れるんだ。


それはともかくとして。
あれから今日で4年が経った。早いものだ。
これだけの時間が経つことで、哀しさはだいぶ薄れたかもしれない。
その代わり、というわけでもないだろうけど、寂しい。時間が経っても、いや、経ったからこそ寂しさが募るのかもしれない。寂しがったところでどうしようもないのだけど、寂しくなる。

俺はまだあの日のことを覚えてるけど、哀しみが薄れるのと同じように、この記憶もいつか霞の中へかき消えていってしまうかもしれない。その前に、一度あの日あったことを俺の覚えてる範囲で全部書き出してみようと思う。あの日の記憶が失われないように。

俺も遂にあの時と同じ状況にいる。今日を過ぎれば、追い越すことになる。
あの時は、今の俺ぐらいの時期になれば現状を受け入れることができるようになっているのかな、と思った。
受け入れられているのかどうか、俺にもわからない。
考えても、そこにあるのは後悔だけだ。
時々、自分でもわからなくなる。
俺は本当にそこまで悲しかったのか。ただ事実を飾り立てて悲劇の主人公を気取りたいだけじゃないのか。同情を引く口実に利用してるだけじゃないのか。そう考えると、自分に嫌気がさすことがある。
けど、こう考えることもある。
ただ、「悲しい、悲しい」と後悔するだけだったら、確かに利用していることになるかもしれない。
だが、本当に悲しいのなら、同じことを繰り返したくないのなら、これからの人生を最大限努力していくことだ、と。
実際、あの日の出来事は俺の人生に大きな影響を与えているのは間違いない。あの日があったから今の俺があるし、いろいろなことを真剣に考えるようになった。それだけが、後悔の闇の中で唯一光を放っている。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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