諸々日記

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死期について考える

年始はインフルエンザでひぃひぃ言ってました。会いたくない人には元日から会うしでテンションだだ下がりの一年の開始でした。
明けましておめでとうございます。
今年も頭に浮かんでくる中二病じみた考えを、気が向いた時にだらだら書き綴っていきたいと思います。



「貴方の余命はあとこれだけです」
と言われた場合の事を考えてみる。
残された命をどう使うだろうか。

今の俺は「これをやる」という目標があって生きている。
その目標というのはちょっとやそこらで達成できるものではなくて、長い人生があるという前提で実現のために努力を重ねているわけだ。
だから「あんたが生きられるのはあとちょっとだよ」と言われた時点でほぼ不可能な夢になってしまう。

そうなると、たぶんどうやって生きていけばいいのかわからなくなるんだろうな。
目的がない状況がそもそも苦手なんです。休日にする事もなくぼんやり過ごす事ができないし、そういう過ごし方をするとひどく損をした気になってしまう。

自分は何のために今生きているんだろう。
今でも考えるけど、それとは比べ物にならないくらい真剣に考えるのだろう。何せ、余命僅かな人間にとっては単なる感傷ではなく逃れられない現実なのだから。
そうして考えた結果、意味を見い出せなければ、残された人生に対する最後の希望も捨ててしまった瞬間、自棄になった瞬間、自死を選んでしまう可能性も十分あるだろう。
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